遊ぶススキノWEBマガジン『Enjoy!! SuSuKiNoo!』

北海道秘宝館を訪ねて

エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館


エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館
いよいよ秘宝館内部に進入する訳ですが、その前に御涙観音様に引き続き「象」さんがお出迎えです。ひょっとして観音「像」「象」繋がりなのか!!
エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館
エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館
と納得しそうになりましたが、人間決めつけは良くないですね!推測するとそう言うことになると思います(笑)一応、「象」「エロ」「性」等のキーワードで検索してみましたが、なんの繋がりも無いと思われひょっとして象牙は、精力剤に使われていたのかも!とクイックに思考回路が働き、再度検索してもそんな事実は存在しない様です・・・。でもって見た感じ精力有りそうですし、鼻なんてよく漫画で男性器に例えられることも多いですよねぇ、ひょっとしてそれが正解?まぁ、どうして象なのかと考え出すと何故、秘宝館焼肉&しゃぶしゃぶなのか?と定山渓市内入り口まで戻らなければならなくなるので、考えない様にしましょう。館内に入ってみれば、答えが出る様な気もしますし。それでは、入りましょう〜ってお金払ってからですが(笑)入館料は大人1人1,500円です、入館料を払った際に、窓口に置いてある「おみくじ」を引くのが、秘宝館通と思われますが、我々は素人なので引きません。入り口には、北海道秘宝館の館内案内がありますので、入る前に準備体操とこれから繰り広げられるパラレルワールドに備えて十分な生気と体力を養う意味もこめて、確認しておきましょう。どれが気になるかと言えば、やはり「メルヘンエロチカ」「プレイコーナー」ですか?「メルヘン」「エロチカ」ですよ?一見対照的なものと思える、おとぎ話チックな空想物語と混沌したミックスするとは、ここを創立された方はかなりのツワモノと思える訳で我々は期待を膨らませながら、館内に入って行くのでありました・・・・・・。
エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館館内に入り、まず我々のに飛び込んで来たのは、「六根霊石」と名づけられたです。写真でもお分かり頂けると思いますが、上部の真ん中にが開いており、さらに縦にヒビが入ってる状態です。確かに見方によっては「女性器」にも見えなくもないですね。立て看板に目をやると「霊感あり」の文字、どうやら昔の人もこの自然に出来た穴と立てヒビが女性器に見えたのでしょう、人間ってのは、昔からエロいと言うことが立証された瞬間です。この岩は、秘石として病気などを治すと信じてた様です。効力等は、現在も存在するのかは、我々の計り知れない領域なので今回は、発言を控えさせて頂きまっす。
エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館 「六根霊石」過ぎると階段があり、地下へと進むのですが、どうですか?最初からこんな雰囲気なんですよ!階段の手すりには、木で出来たツルツルピカピカで光沢な「男性根」が、これがまたペシペシ叩くと気持ちいいんですよ(笑)下の部分が妙に生々しいのが微妙なんですが。そんな男性根の後ろにはブラックライトで照らされたインド風な壁画が、かなり如何わしい雰囲気を出しています。まぁ乳を出してるからかもなんですが(^^;因みに壁画の下にスピーカーが設置されていて、壁画や秘宝館の説明なんかアナウンスされています。入り口から左側上部には、やはりインドレリーフらしきものが飾ってあるのですが、これまた結構な大きさで、しかもそこに掘られている人々の有り得ない体位にビックリ、ボリジョイサーカスでも見られないアクロヴァティックな体位をにこやかに行ってる姿も、実に微笑ましいです。そりゃ〜ヨガの国だもんなと一人納得する筆者でした。右側の壁には日本古来の性に関わる、御神体やお祭り等のパネルと説明が展示されています。日本全国には、こう言った一風変った御神体様が数多く存在しており、お祭りも盛んに行われている様ですね。大体、御神体様は男性のチンコだったりチンコだったりチンコだったりと(笑)有名なところでは、川崎市にある金山神社の「かまなら祭り」ですか、筆者は間近で見たことはないのですが、かなりの賑わいで外国人観光客なども多いそうです。それにしてもインドですよ時代は!インドの風俗の歴史や風習など、普通に生活している我々にとっては雲を掴む様な内容であり、日頃からインド人がアクロバティックな性行為をしてるなどとは、考えもしないのが一般人な訳で、間違ってもタジーマハールに行った際に聞いてはいけません、黙って出されたナンとカレーを食べてましょう。入り口から色々と考えさせられる濃い内容に、左脳がグラグラし始めましたが気を確かに一歩一歩階段を下りて行くことにしましょ〜
エンジョイ・ススキノ〜!秘宝館
←前の頁1 2 3 4 5 6 7 8 次の頁→
遊ぶススキノWEBマガジン『Enjoy!! SuSuKiNoo!』